<短期相場観察>BTCUSDT BTCJPY2025/3/24〜31

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•相場レポ
22、23日の土日は特に上下せず建玉の増減もそんなにありませんでしたが翌日のアジア時間オープン後からステーブルコイン建のOpeninterestが増加、25日から28日までレンジを続けた後28日ニューヨーク市場開場あたりから30日0時にかけて増加したOpeninterestを消化しました。ドル円が28日から円高へ触れているのでBTCJPYの下落はそこまで加味されてます。
88000ドル代で反落したのは10万5000ドル(1700万円あたり)からの下降トレンドラインの上限で押さえつけられたとも説明できるかもですね。
ビットコインspotETFは17日から27日まで連続してインフローでした。
27日の夜、87600辺りでショートを検討していたのですがマイナス金利が続いていたこともあり断念。その後しっかり下落してしまい涙目になりながらお酒を飲んでました。
・気になったこと
2024年、2025年全体でここ2ヶ月あたりのspotETFのインフローがかなり多く、2/25日にはアウトフローが1Bを超えています。
また、CoinbaseのBTCUSDスポットとBitfinexBTCUSDスポットが3月いっぱいでかなり買われていること。バイナンスは週明け買われてますが3月下旬いっぱいは断続して売りが続いてました。
マイナス金利の原因はショートポジションの増加だけではないですが、マイナス金利がちらほら出てきてると言うことは市場参加者の中で下を見る人が増えてきたんだと思います。
今はナスダックが具合悪いのでつられているのもありますが、そろそろもう一度大きめの精算が下に入ってトレンド転換の兆候がきてもいいんじゃないでしょうか。
今週足レベルで引いてる水平線は、73,800ドル、81300ドル付近です。73800はきたら嬉しいですがくるかどうかかなり怪しいです。
78000ドルあたりは週足50EMAがあり中旬あたりの底値はそのEMAで反発してたのでここも底値のヒントと考えてます。

