Liquidation Map(清算マップ)を設定してみた【BTCデイトレ】

清算マップは、市場参加者のロスカット位置を予測したもので大きな流動性が生まれる場所として事前に予測する材料になる

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20代/デイトレは2022年にBybitでSolanaが上場した時に始めたのがきっかけ/国内のトレード口座やトレードツールを紹介したり、たまにビットコインの相場を呟きます!当サイトにはアフィリエイトリンクが使われているゾ

今回はFunding Rateの記事やOpen Interestの記事でも登場したCoinglassのアプリで見れる無料ツールを紹介します。大きな値動きが起こる可能性がある価格帯を事前に把握しておけるので、リスク管理に大いに役立ちます。

まずはCoinglass公式サイトでアプリをダウンロードしましょう。

主要な、海外仮想通貨取引所の清算Mapを見ることで多くのトレーダーのロスカットラインがおおよそどこにたまっているかがわかります。

価格をとめるほどの大きなボリュームの板を約定させるには、多くの反対売買が必要になるのでトレンドの転換点には多くの清算が必要になります。

そこまではポジションを保有したり部分利確を挟むといった戦略も考えられます。

※清算マップはあくまでも参考にするデータの一つであって他のものとも組み合わせて精度を高めましょう。

使いやすさはPC版とモバイル版でさほど変わらないです。

1.HomeからLiquidationMapを選択

2.Heatmapの使い方

①の部分で左側のHeatmapを選択し、②でローソク足の時間を選択します。③はポジション量を色ごとに表しており、⑤の板で視覚化されてます。

こっちはPCの方が見やすいです。

①で7d(7days)を選択すると、7日間で動いた価格帯の清算表が表示され、②の色はどのくらいのレバレッジをかけたポジションなのかを区別しています。③が現在の価格。④に目を落とすとポジションの分布とその量がわかります。

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