【暗号資産分析ツール】Coinglassの操作方法まとめ


自己紹介:20代(トレードは2021年~)、BTC週次最高/最低:3000円から120万円/マイナス40万円、直系二郎大好き!当サイトはアフィリエイトリンクを使用しています。
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◆ Coinglassの基本情報・始め方・チャート機能について
① 基本情報・始め方
- 招待コード:warrenbtc
- 招待リンク:Coinglass
上記の招待コードから登録すると、Legend サービスが永遠に 5% 割引で利用できます。
基本無料で使えます。チャートのレイアウトを保存する際はログインが必要。

パソコンは画面右上、携帯は画面下部のMeという欄からログイン可能。その周辺で言語を日本語に変えられます。

② Legendチャートの使い方
パソコン版ではCoinglassにログイン後、後々紹介するLiquidationMapなどを他のインジと一緒に見れる高機能なチャートが使えるようになります。ログインさえすればいいので無料です。携帯版ではLegendチャートは見当たりませんが、取引所個別のOpeninterestなど、見れて嬉しいインジがたくさん詰まっています。


Coinglassのメニュー、Superchartsから選択できます!インジケータの追加は中央のマークからいけます

① Liquidation Map(清算マップ)
LiquidationMapは、無期限先物取引のポジションの清算(Liquidation)価格がどこに溜まっているのかをヒートマップにしたものです。Liquidation Heat Mapという項目から閲覧できます。清算が貯まっている価格を可視化してくれるので将来起こり得る大きなポジションの決済を事前に予測できます。
【関連記事】実際にLiquidation Map(清算マップ)を設定してみた!【ビットコインデイトレード】

② Crypto Fear & Greed Index(暗号資産恐怖指数)
書くか迷いましたが、中長期で割と使えるときがあるので紹介します。Crypto Fear & Greed Index(暗号資産恐怖指数)は株式相場でいうVIXみたいなものです。
現在のビットコインのボラティリティ、市場モメンタムおよび取引量、X(旧Twitter)上におけるビットコイン関連ハッシュタグの投稿数やエンゲージメント監視、ビットコイン・ドミナンス、Google Trends を用いて、ビットコイン関連キーワードの検索動向を分析。
これらの要素からインジケーターが構成されており、投資家の大衆心理を可視化しています。

③ Funding Rate(資金調達率)
Funding Rate(ネットではFRと言われる)はPerpetual取引(無期限先物取引)を導入している世界中の海外仮想通貨取引所で使われる保有ポジションに対する金利です。
例えば、ビットコインの現物取引市場とデリバティブ取引市場は価格が異なっています。この主な要因はその価格帯における需要の偏りによるもので、FRがプラスであれば買いポジションに金利が付き、コストを嫌がるトレーダーは決済します。結果、現物価格よりも上に乖離したデリバティブ市場の価格は下がり現物市場とほぼ同じ価格に落ち着きます。
例えば、ショートの板が少ない価格帯ではロングの大量注文が殺到する場合に、上の板をどんどん食いつぶすため価格が押し上げられ、結果的に現物価格よりも上にデリバティブ価格が乖離します。
【関連記事】Funding Rateマイナスの時ってどういうことかまとめてみた!資金調達率でビットコイン取引リスク軽減【BTCデイトレード】

④ Open Interest(未決済建玉)
Open Interest(ネットではOIと言われる)はPerpetual取引(無期限先物取引)を導入している仮想通貨取引所などにおいて、未決済の積みあがったデリバティブ取引の建玉数です。Option OIともいうので未決済のポジション数という広域の意味で使われているのかも。
【関連記事】ビットコインのOpen Interest(未決済建玉)はどこで見るの?【ビットコインデイトレード】

⑤ Bitcoin Spot ETF Net Inflow(ビットコイン現物ETFの流入流出)
ビットコインの現物価格に連動する現物ETFが、ETF商品提供元の証券会社にてどのくらい買われたか売られたかが分かるもの。ETFへの資金流入は、仮想通貨マーケット外からの資金流入を示すので中長期の予測に役立ちます。

⑥ Bitcoin Option(ビットコインオプション)
準備

【まとめ】 X上で海外トレーダーのポストも参考にしていろんな知識を付けよう
X上で発信しているトレーダーのなかには、オンチェーン分析の考察を上げ続けている方が多くいます。その人たちのポストを参考にすると新しい視点が得られたり、自分の分析が概ねあっているのかどうなのかを見極める材料になり得ます。
また、TradingViewやCoinalyzeなどの投資ツールも用いることでより詳細な分析ができる方法もあるので合わせて読んでみてください。お読みいただきありがとうございました
【関連記事】実際にCVD(Cumulative Volume Delta)を設定してみた【ビットコインデイトレード】、実際にTradingViewを使ってみたらトレードが上手くなった件。有料サブスクリプションの違いを比較してみました!
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