Futures Basisでビットコイン取引リスク軽減!

今回はCoinglassで見れるビットコインのFutures Basisというものを紹介します。

▼Futures Basisとは

Futures Basis=先物価格(futures price)−現物価格(spot price)

証券全般、特に債券分野でもよく見るこのBasis(ベーシス)は現物価格と先物価格の差を表します。現物価格と先物価格の差は一定の値に裁定取引(アービトラージ)を通じて収束しますが、現物市場と先物市場それぞれの需給関係によりBasisは拡がったり縮小したりします。(coinglass Futures Basisとはの部分を参照。)

特に仮想通貨先物市場では、basisをfutures basisと呼びます。

教科書的に言えばBasisが上昇したとき、Basisが一定の水準に収束することを見込めば割高な先物を売却(ショート)し割安な現物を購入することで利益を得られます。

▼どこでFutures Basis を見れる?

Coinglass Basis Rate Chart

①の部分でビットコイン以外の銘柄に切り替え

②の部分で時間幅の指定

③の部分で取引所の指定(Binance,Bybit,Bitmex,Deribit,OKX,Huobi)

Quarterly240329とは四半期の先物(決済期限が2024年3月29日)を表します。

▼Futures Basisを見ることでどのようなメリットがあるか?

これは個人的な意見ですが、Basisチャート(赤または緑)とIndex Price(黄色)を観察するとある程度の正の相関が見られます。

具体的に言えば四半期先物のpremium(プレミアム)が天井を形作りその後%の値を落とすのと同時に大体価格も下がっています。これらはマーケットが強気なのか弱気なのかを判断する材料になり、

プレミアムの上振れ→上昇トレンド

プレミアムが横ばい→レンジ

プレミアムの下落→下落トレンド

を示唆すると思います。もっと具体的に言うと、相場は上昇、下落の間にレンジを挟むのでプレミアムが横ばいになれば相場転換の可能性が高まると私は考えます。

▼一緒に見ると効果的と思われるインジケーター

•Funding Rate(資金調達率)

•Open Interest(未決済建玉)

•Whale AlertのXアカウント(大口の送金や大規模なミントを知らせるアカウント)

▼暗号資産CFDをはじめるならGMOコインがおすすめ

執筆時でBTC/JPYの流動性日本1位、TradingViewを用いたトレードも可能なGMOコインがおすすめ

CFDを触らずとも、SolanaやATOMなどの大半のアルトコイン取引手数料がマイナス0.03%とかなり低く、初めての方にもBitflyerやCoincheckしか口座を持っていない方にも[PR]GMOコインはおすすめです。

[PR]GMOコイン個人口座の開設ページへジャンプする

①口座開設(無料)をクリック

メールアドレス(Gmailも可能)を入力の上、ロボットでないことを証明し口座開設(無料)をタップします

②個人情報の入力

入力したメールアドレスにメールが送られてくるのでリンクをタップし、パスワードの設定と電話番号認証を行います。

リンク先でパスワード設定と電話番号認証を済ませます

全部入力し終えます

③本人確認

スマホからだと簡単本人確認で、かなり早く口座開設できるのでおすすめです

•スマホのみ簡単本人確認
以下から一点と自撮り撮影

•運転免許証

•マイナンバーカード

•住民基本台帳カード

•在留カード

•特別永住者証明書

•スマホorPC
以下から二点

•運転免許証

•マイナンバーカード

•日本国発行パスポート

•各種健康保険証

•住民基本台帳カード(顔写真あり)

•住民票の写し

•住民票記載事項証明書

•印鑑登録証明書

•在留カード

•特別永住者証明書

•運転経歴証明書

本人確認を終え、口座開設が完了すると以下のようなメールが届き実際に仮想通貨を取引可能になります

(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾私のTwitterはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です