土日にMT4が使える証券会社・ブローカーはある?

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国内安全策と同線戦略も解説多くの人が「週末(土日)にMT4でトレードしたい」と考えます。

特にビットコインFXや仮想通貨をメインにしている人は、24時間365日動く市場をMT4のEAやチャートで分析・自動売買したいはずです。この記事では、あなたの疑問を論理的に整理して答えを出します。


国内で安全にMT4を使えるか?
土日も取引できる代替は?
MT4と連携して「同線(同じ戦略ライン)」を組む方法は?【結論】

  • 純粋に土日もMT4が使える国内業者 → ありません(金融庁登録業者ではFX・CFD市場が閉場するため)。
  • 安全第一なら:平日MT4(JFX・FXTF)+土日仮想通貨取引(bitbank・GMOコイン・FXTF)で対応。これでリスクを最小限に抑えられます。
  • MT4をどうしても土日も使いたいなら:海外業者(非推奨)か、別の記事で紹介したMT4連携口座を使って「同線戦略」を組む方法が現実的。

以下で理由・具体例・注意点を順番に解説します。最後まで読めば、あなたに最適な選択肢が明確になります。1. なぜ土日にMT4が使えない業者が多いのか?(基本メカニズム)

  • 株式CFD・主要指数・通貨ペア(FX)は平日マーケットのみ(月曜早朝〜金曜深夜)。
    → 土日はリアルタイムチャートが止まり、MT4ログインしても注文が出せない(またはデモモードのみ)。
  • 仮想通貨(BTC・ETHなど)は365日24時間取引可能。
    → ここが土日トレードの鍵。ただし、国内業者ではMT4ではなく独自アプリ・WebTraderが主流です。

つまり「MT4+土日取引」を両立させるのは、市場時間とプラットフォームの制約で国内では難しいのが実情です。2. 平日ならMT4がしっかり使える国内業者2選(おすすめ)平日メインでEA・自動売買を回したい人はこちら。金融庁登録で安心。JFX

  • MT4+TradingView両対応
  • スプレッド狭め(ドル円0.2銭)
  • 24時間クイック入金対応
  • 初心者〜中級者向けキャンペーン豊富

FXTF

  • MT4対応(為替FXメイン)
  • BTCUSD・ETHUSDなどの暗号資産CFDも取引可能
  • スプレッド競争力高め
  • 新規口座開設キャンペーンあり

これらは平日フル稼働でMT4のEAが問題なく動きます。土日は仮想通貨部分だけ別途対応すればOKです。3. 土日に取引できる国内仮想通貨業者3選(MT4不要)ここで土日の穴埋めが可能です。MT4ではありませんが、アプリ1つで即取引開始。bitbank

  • BTCJPY・ETHJPYなど主要ペア
  • レバレッジ手数料0.04%/日
  • 約定力高く、土日も流動性安定

FXTF(暗号資産CFD)

  • BTCUSD・ETHUSD対応
  • 土日も24時間取引可
  • 平日のMT4口座と同じブローカーなので資金移動がスムーズ

GMOコイン

  • 取扱銘柄最多クラス(SOL・DOGE・ADAなど)
  • 手数料透明
  • アプリ操作性抜群

これで「土日もトレードしたい」という欲求はほぼ満たせます。4. MT4を土日も使いたい人向け「同線戦略」(連携口座活用)別の記事(FXTF特集など)で紹介している通り、MT4と連携できる口座があります。これを活用すれば「同線を組む」ことが可能です。具体的なやり方例:

  • 平日:FXTFのMT4で為替FXやEAを稼働(メイン戦略)
  • 土日:同じFXTF内でBTCUSD・ETHUSDを同じロジック・同じロット比率で手動or別ツールで実行
  • または、bitbank/GMOコインをサブ口座にし、MT4のシグナルをコピー(手動または簡易ツール連携)

これで戦略の一貫性を保てます。
「MT4のEAを土日も回したい」という人は、海外MT4業者を検討する前にまずこの同線方法を試してください。リスクが段違いに低いです。5. 海外FX業者のMT4(土日対応)は本当に避けるべきか?確かに一部海外業者(例:Titan FX、Vantage、FXGTなど)では仮想通貨CFD+MT4で土日24時間取引可能です。ただし、金融庁未登録のため以下のリスクがあります。

  • 出金拒否・突然のサービス停止の事例報告多数
  • 日本の法律による保護ゼロ
  • スプレッド急拡大・約定拒否の可能性

当サイトは長期的に安心してトレードしたい人には絶対非推奨です。高レバレッジやボーナスに釣られず、安全性を最優先してください。最終的なおすすめ選択肢(あなたに合わせて)

  • 安全重視・初心者:FXTF(平日MT4+土日暗号資産CFD)+bitbank併用
  • EA自動売買メイン:JFX(MT4)+GMOコイン(土日)
  • 同線戦略で効率化:上記+別記事の連携口座活用

これで「土日にMT4が使えない」という疑問は完全に解決できます。最後に
トレードはツールより「資金の安全性」と「戦略の一貫性」が命です。
国内業者でまずは小さく始めて、徐々に同線戦略を磨いていきましょう。

1-1. そもそも大半の金融商品が通常平日のみ

ポイント
  • 株式CFD(Amazon・Apple・Teslaなど)や主要指数は 通常平日のみで、週末はリアルマーケットが閉まっています。
  • 通貨ペア(GBP/JPY・USD/CHFなど)は FX市場で取引されますが、こちらも 一般的に月曜早朝~金曜夜までで、土日は閉場です。

Amazon・Apple・Google・Teslaなどの株式CFDは 基本的に平日マーケットが開いている時間だけであり、週末はチャートが動きません。

1-2. 暗号資産(仮想通貨)なら365日24時間動いており以下の場所で取引が可能

暗号資産(仮想通貨)なら365日24時間動いており以下の場所で取引が可能

ビットコインなど仮想通貨市場は 24時間365日(週末含む)オープンしており、以下のような取り扱いがある場所で取引が続きます。

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口座開設
リンク
金融庁への登録キャンペーンスプレッド
(参考)
取引プラットフォーム24時間入金に対応?最低取引単位手数料
JFX関東財務局長(金商)
第238号
・TradingView
有料プランプレゼント
・最大100万円
キャッシュバック

その他多数
・ドル円:0.2銭
・ユーロ円:0.4銭
Metatrader4

TradingView
三菱UFJ
三井住友
みずほ
楽天銀行
Paypay銀行等
1,000通貨無料
FXTF関東財務局長(金商)
第258号
・最大100万円
キャッシュバック

・BTCとETHペアの
レバレッジ手数料無料

・新規口座開設と
新規取引1回で3,000円
・ドル円:0.2銭
・ユーロ円:0.5銭
・BTCUSD:15ドル
・ETHUSD:3ドル
・ゴールド:0.15ドル
・シルバー:0.015ドル
・原油:0.027ドル
Metatrader4

TradingView
三菱UFJ
三井住友
みずほ
楽天銀行
Paypay銀行等
1,000通貨無料

▶ 【厳選】土日に暗号資産を取引できる業者3選

口座開設リンク金融庁への登録取引可能ペアレバレッジ
手数料
約定手数料ビットコイン
最低取引数量
ビットバンク暗号資産交換業者 登録番号 第00004号・BTCJPY
・ETHJPY
・XRPJPY
・SOLJPY
・DOGEJPY
0.04%/日指値:
マイナス0.02%
成行:0.12%
成行:0.0001
~10 BTC

指値:0.0001

~1,000 BTC
FXTF関東財務局長(金商)
第258号
・BTCJPY
・BTCUSD
・ETHJPY
・ETHUSD
無料
キャンペーン中
指値:0%
成行:0%
0.001
~5BTC
GMO コイン関東財務局長 第00006号(暗号資産交換業・BTCJPY
・ETHJPY
・BCHJPY
・LTCJPY
・XLMJPY
・XTZJPY
・DOTJPY
・ADAJPY
・LINKJPY
・DOGEJPY
・SOLJPY
0.04% / 日指値:0%
成行:0%
0.001
~5BTC

国内の暗号資産取引所では、海外のPerpetual取引のFundingRate(資金調達率)ではなく、レバレッジ手数料という制度が採用されています。手数料の判定時間は為替FXと同じで日本時間午前7時、夏時間帯は午前6時に有効証拠金から差し引かれます。

土日にMT4を利用できる環境の多くは、海外FX業者が提供しているものです。しかし、海外FX業者の多くは日本の金融庁に登録されておらず、日本の金融商品取引法の保護対象外となります。


そのため、出金拒否・スプレッドの不透明な拡大・約定拒否・突然のサービス停止などのトラブルが発生しても、日本の公的機関による救済は受けられません。また、所在地がセーシェル諸島やセントビンセント・グレナディーンなどの場合、実体や経営状況を把握することも困難です。

「高レバレッジ」「ボーナス」「土日も動く」といったメリットばかりが強調されがちですが、資金の安全性という最も重要な要素が犠牲になっているケースも少なくありません


長期的にトレードを続けるのであれば、たとえ土日にMT4が使えなくても、金融庁登録の国内業者を利用する方がリスク管理の面で圧倒的に安全です。

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