2025年FOMCの政策金利・物価・労働市場・GDP・家計企業の発言推移・消費者物価指数・個人消費支出まとめ

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FOMC記者会見スクリプトまとめ

FOMCスクリプトの原文:1月29日、3月19日、5月7日、6月18日、7月30日、9月17日、10月29日、12月10日

この記事の情報出典:An official website of the United States Government-Federal Open Market Committee

▶ アメリカ消費者物価指数(CPI)・政策金利の推移・コアPCE

・Core CPI(コア消費者物価指数)

・Core PCE(コア個人消費支出価格指数)

US Initial Jobless Claims(新規失業保険申請数)

・Interest Rate(政策金利推移)

▶ NASDAQ100・Bitcoin・USDJPYの価格推移

利下げだけを考えた時の値動き
  • ナスダック:関税の影響で爆下げした4月から9月、10月、12月の利下げまでは、ほぼ一直線で上昇
  • ビットコイン:1回目の利下げ後は停滞気味
  • ドル円:一回目の利下げの後は円安ドル高のトレンドに

▶ 2025年のFOMC(政策金利・インフレ・労働市場・経済成長・家計と企業)まとめ

・FOMC政策金利の推移

会見まとめ
  • 1月:4.25~4.50%で据え置き
  • 3月:4.25~4.50%で据え置き
  • 5月:4.25~4.50%で据え置き。
  • 6月:4.25~4.50%で据え置き。
  • 7月:4.25~4.50%で据え置き
  • 9月:0.25%利下げ(ターゲットレンジを4.00〜4.25%へ)
  • 10月:0.25%利下げ(ターゲットレンジを3.75〜4.00%へ)
  • 12月:0.25%利下げ(ターゲットレンジを3.50〜3.75%へ)今年3回で 合計 −0.75% の利下げ。物価は関税で一時的に上振れするが、“一過性” と見つつも、雇用下振れリスクの増大により バランスを取るための利下げ に踏み切った。

・FOMC物価(インフレ)の推移

会見まとめ
  • 1月:PCEインフレは 2.6%、コアは **2.8%**まで低下したが、まだ目標の2%を上回る。
  • 3月:PCEは 2.5%、コアは 2.8% と、鈍化は続くが2%目標をまだ上回っている。
  • 5月:PCEは 約2.3%(2.2〜2.4%)、コアは 約2.6%(2.5〜2.7%)。大きく下がったが依然として 2%目標をやや上回る状況
  • 6月:PCEは 約2.3%(2.2〜2.4%)、コアは 約2.6%(2.5〜2.7%)。ただし、関税の影響で 短期的にインフレ予想が上昇。SEPの中央値では今年のPCEは 約3.0%(2.9〜3.1%) と見込む。
  • 7月:総合PCEは 2.5%、コアPCEは 2.7% 上昇(前年比)。年初から大きく変化はないが、サービスインフレは鈍化、一方で 関税引き上げが一部の財価格を押し上げ中短期的なインフレ期待は上昇(関税が要因)。長期の期待インフレは概ね2%にアンカー
  • 9月:総合PCE:前年比 +2.7%(8月)、コアPCE:前年比 +2.9%。年初よりも やや上昇(特に財のインフレが再加速)。サービス価格のディスインフレは継続。関税の影響で短期的なインフレ期待が上昇長期期待インフレは2%付近で安定。
  • 10月:PCE・コアPCE ともに 2.8%(2.7〜2.9%) と、年初より上昇気味。モノ価の上振れが牽引し、サービスは減速。
  • 12月:PCE とコアPCE は 2.8%前後(2.7〜2.9%)。関税の影響でモノの物価が上振れし、全体として依然 目標2%超え の状態。

・FOMC雇用(労働市場)の推移

会見まとめ
  • 1月:失業率は 4.1% と低水準で、直近3カ月の平均雇用増は 17万人 と堅調。
  • 3月:失業率は 4.1%、直近3カ月の平均雇用増は 20万人 と強く、全体としてバランスが取れた状態。
  • 5月:失業率は 4.2%前後(4.1〜4.3%)、直近3カ月の雇用増は 約15.5万人(15〜16万人)。バランスの取れた労働市場で、インフレ圧力は限定的。
  • 6月:失業率は 4.2%前後(4.1〜4.3%) で安定。直近3カ月の雇用増は 約13.5万人(13〜14万人) と減速ぎみだが、全体としては 最大雇用付近でバランスの取れた状態。SEPでは失業率は年末に 4.5%(4.4〜4.6%) とやや上昇見通し。
  • 7月:直近3カ月平均の雇用増は 15万人。失業率は 4.1% と低位を維持。賃金は伸びが 緩やかに鈍化しつつもインフレを上回る。労働市場は「概ね均衡」で、最大雇用に整合的
  • 9月:失業率:4.3%(8月)過去1年では大きく変わらないが上昇傾向。過去3カ月の平均雇用増:わずか 29,000人(著しく減速)。労働供給の鈍化は移民減少労働参加率の低下が理由とした。賃金は引き続きインフレを上回る伸びだが鈍化。パウエル氏は「労働供給と需要の両方が同時に急減するのは異例で、雇用の下振れリスクが上昇」と発言
  • 10月:失業率は 4.1%(4.0〜4.2%) 程度で横ばい。採用難や求人の強さは緩和し、労働市場は 緩やかに冷え込み
  • 12月:失業率は 4.4%(4.3〜4.5%)。雇用増は大きく鈍化し、労働需要の軟化も進行。SEP では年末失業率 4.5% 予測と、下振れリスクが増加。

・FOMC経済成長(GDP・需要)の推移

会見まとめ
  • 1月:2024年のGDPは 2%超の成長 を確保し、消費が経済を下支え。
  • 3月:Q4のGDPは 2.3%成長。2025年のGDP見通しは 1.7% とやや減速が予想。
  • 5月:Q1 GDPは 微減(0%前後)。ただし輸入前倒しによる特殊要因が大きく、実質需要(PDFP)は 3%前後(2.9〜3.1%) と堅調。
  • 6月:Q1 GDPは 0%近くの微減(−0.1〜+0.1%)。ただし輸入前倒しという特殊要因が大きく、基調となる需要(PDFP)は 約2.5%(2.4〜2.6%) と堅調。SEPでは今年のGDPは 1.4%(1.3〜1.5%) とやや減速予想。
  • 7月:上半期のGDP成長率は 1.2%(前年:2.5%)。ただしQ2は 3%成長 と一時的に強い数字。ただし上半期累計で見ることで、輸出入の揺れによるノイズを均す必要あり。鈍化の主因は 個人消費の減速。設備投資・知的財産投資は 昨年より改善。住宅市場は引き続き弱い。
  • 9月:2025年上半期GDP:+1.5%程度(前年2.5%から減速)消費の鈍化が主因、設備投資・無形資産投資は回復、住宅市場は依然弱い。
  • 10月:上期GDPは 1.6%成長(前年 2.4%)。消費が想定より強く、設備投資も拡大。政府閉鎖は 短期でマイナス → 閉鎖後に反動回復 の見込み。
  • 12月:SEP では 2025年のGDP 1.7% → 2.3% と、前回より強めに上方修正。消費は堅調で、住宅は弱い。政府閉鎖の影響は 今期マイナス→来期プラス の見通し。

・FOMC家計・企業の動向の推移

会見まとめ
  • 1月:住宅市場は下げ止まり、企業投資は 年間を通じて強め
  • 3月:消費は後半に勢いがあった反動でやや減速、企業・家計の景況感は不透明感が強まっている。
  • 5月:消費はやや伸びが鈍化、企業と家計の景況感は 急低下。要因は主に 関税(tariffs)への警戒感
  • 6月:企業・家計の景況感は 悪化、理由は明確で “関税への不安”
  • 7月:消費者は支出をやや 抑制傾向。企業は 設備・無形資産投資は回復している一方、高金利・不確実性の影響で、景況感にはまだ慎重さが残る。関税上昇は、今後の価格やサプライチェーンの不確実な要因として認識されている。
  • 9月:消費者支出が明確に減速。企業部門では設備投資は改善しているが、見通しは依然不透明。関税上昇は「財価格上昇→需要抑制」のリスク要因。労働需給が同時に弱まっており、景気の減速感が強まっている
  • 10月:家計消費が予想外に強く、企業投資も堅調。一方、住宅は引き続き弱く、企業の労働需給観は軟化。
  • 12月:家計消費は底堅い。企業投資も拡大。採用需要は弱まり不確実性が残る。

▶ アメリカ消費者物価指数(CPI)・政策金利の推移・コアPCE

・Core CPI(コア消費者物価指数)

・政策金利の推移

政策金利
  • 1月:4.25~4.50%で据え置き
  • 3月:4.25~4.50%で据え置き
  • 5月:4.25~4.50%で据え置き。
  • 6月:4.25~4.50%で据え置き。
  • 7月:4.25~4.50%で据え置き
  • 9月:0.25%利下げ(ターゲットレンジを4.00〜4.25%へ)
  • 10月:0.25%利下げ(ターゲットレンジを3.75〜4.00%へ)
  • 12月:0.25%利下げ(ターゲットレンジを3.50〜3.75%へ)

・Core PCE(コア個人消費支出価格指数)

US Initial Jobless Claims(新規失業保険申請数)

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