米国株初心者がデイトレを始めやすいのはナスダック上場済みのウィブル証券!金利が付くアメリカドル運用も可能!
この記事を読み終わると得られること
- Moneybullでアメリカドルが年利付きで運用できる仕組み
- ウィブル証券ではTradingViewが使える
- 個人投資家向けにAPIを提供しているかどうか
- 何が何種類取引できるのか、取引手数料に関する情報

自己紹介:20代(トレードは2021年~)、BTC週次最高/最低:3000円から120万円/マイナス40万円、直系二郎大好き!当サイトはアフィリエイトリンクを使用しています。サイトマップはこちら
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- 【2026/6/30まで】米国株移管を完了すると6,000円分プレゼント

◆ 【基本情報】ウィブル証券は米国株特化!デザインも見やすくかっこいい

2016年にアメリカで始まったウィブル証券はナスダックに上場しており、シンガポールやイギリス、オーストラリアなどでも金融ライセンスを保持するグローバルなブローカーです。40を超える国際的な賞も獲得しており今かなりアツい会社です。


なんと国内最大手のSBI証券や楽天証券よりも約2,000銘柄多い米株を取引できます。通常よりも取引コストを抑えられる単元未満株は3,000種類を超え銘柄の選定に飽きません。


米国株現物に加えて、約4,300種類の米株オプション・ETF・信用取引に対応しており上級者にも利便性が刺さります。オプション取引はルールが分かりにくいので以下の表にまとめてみました。

ETF取引は投資信託と同じようにリスクを分散して投資ができます。個別株がまだ怖いって人はETFなどから始めるのが良いかもしれませんね。リアルタイムで指値注文・成行注文できるので、売却タイミングを株式同様自分で決められます。

過去どのようなパフォーマンスだったか、利回りや取引量を確認できるフィルター付きの機能が実装されており、かなり見やすくストレスフリーです。
※1:①2026/6/30までの期間中にエントリー&米国株移管申請する ②移管申請から90日以内に米国株(時価合計額30万円以上)の移管が完了する ③移管完了から30日間出金を行わない
◆ 【手数料】他社よりもローコストで取引できるためデイトレードもしやすい

SBIや楽天などの国内大手では、米株の手数料が0.495%なので割安です。それに口座開設後は、30日間米国株現物の売買手数料が無料になるのでビギナーにやさしい
| 米国株現物 ETF現物・信用 | 米国株信用 金利(年) | 国内株式 | 株価指数オプション | |
|---|---|---|---|---|
| 売買手数料 | 約定代金の0.22% ※最大22ドル | 【買い方金利】 ・信用デイトレード:0% ・無期限信用:Effective Federal Fund Rate+2.2% 【貸株料】 ・信用デイトレード:0% ・無期限信用:1.5%以上で変動 | 約定代金により 7段階で異なる ・5万円まで:55円 ・3,000万円超え:1,070円 | ティッカーにより異なる (例)NASDAQ100指数 1約定あたりの単価 ・25ドル以上:0.5ドル ・25ドル以下:0.25ドル |
| 出金先 | 三菱UFJ銀行宛て | それ以外の銀行へ 3万円未満の振込 | それ以外の銀行へ 3万円以上の振込 |
|---|---|---|---|
| 日本円出金手数料 | 110円 | 330円 | 440円 |
※手数料が22ドルを超えて表記されている場合はNYSE使用時の税分も載っているからでこれは、SBIも楽天も同じルール
| 証券口座内での ドルへの変換 | USDJPY |
|---|---|
| スプレッド | 15銭 |

スプレッド(Bid(売り)とAsk(買い)の差)は大体の証券会社では25銭かかるものですが、ウィブルでは15銭と40%もコストカットできる
◆ 【時間外取引】プレマーケット/アフターマーケットに対応

ウィブル証券では、指定された約900銘柄の米国株とETFについては時間外に注文を発注することが可能です。
ロンドン/ニューヨーク/シンガポール/マレーシア/日本の、プレ/アフターマーケットの時間早見表
| 現地 | プレマーケット | 通常時 | アフターマーケット |
|---|---|---|---|
| 日本時間(UTC+9) | 18:00~23:30 | 23:30~06:00 | 6:00~10:00 |
| マレーシアやシンガポール(UTC+8) | 17:00~22:30 | 22:30~05:00 | 05:00~09:00 |
| ニューヨーク(UTC-5) | 04:00~9:30 | 9:30~16:00 | 16:00~20:00 |
| ロンドン(UTC+0) | 9:00~14:30 | 14:30~21:00 | 21:00~01:00 |
日本はサマータイムの導入がないので日中の時間はそのままですが、ヨーロッパ諸国やアメリカでは季節によって異なります。サマータイムについて説明した記事にて参考にしてください。
※1:①2026/6/30までの期間中にエントリー&米国株移管申請する ②移管申請から90日以内に米国株(時価合計額30万円以上)の移管が完了する ③移管完了から30日間出金を行わない
◆ 【ドル運用】アメリカドルを金利付きで運用できる
ウィブル証券では、口座に入金した日本円をアメリカドルに換えるか銀行からの送金でアメリカドルを利率をつけながら保有することができます。月によって異なるが、4%近くの年利を受け取れるのはドル運用を考えている人にとっては魅力的に感じます。

入金したドルのうち、指定したものは年利がつきながら外貨運用、それ以外のドルで米国株やETFを買ったりと臨機応変に投資可能
しかし、米ドルの運用に関しては税務上の注意点があるので注意が必要。
※1:①2026/6/30までの期間中にエントリー&米国株移管申請する ②移管申請から90日以内に米国株(時価合計額30万円以上)の移管が完了する ③移管完了から30日間出金を行わない
◆ 【神便利】あの高機能チャートTradingViewからも発注可能

TradingView(トレーディングビュー)は、200万銘柄を超えるマーケットに対応した高機能チャートツールでテクニカル分析が好きな人にはたまらない機能が満載。
有名なインジケーターや水平線などの描画ツールはもちろん、自作のインジケーターをpine editorで設定可能。下図のEMAは一定の乖離があればDiscordに通知が行く私の自作です。画面からウィブル証券と連携することで、株式注文を発注できるので、高機能多機能チャート×株式取引が可能に。
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実際に私自身もこのツールを4年以上にわたり愛用しています。
また、通常、TradingViewのEssentialプラン(月額14.95ドル)や株探プレミアム(月3,000円ほど)で使える有料機能の株式スクリーナーが無料で使えて、財務データやテクニカルデータを閲覧できます。ウィブル証券は米国株を他の証券会社よりかなり多く取り揃えているので、米国株トレードの環境がより向上します。
◆ 【珍しい】個人投資家にもAPIを提供しておりシステムトレードが可能


APIを取得し、Pythonなどでシステムを構築し売買を自動化することが可能。国内最大手のSBI証券では法人向けにAPIが公開されているが個人向けには非公開です。自分なりのロジックで自動売買をしたい人には嬉しい証券会社です。
※1:①2026/6/30までの期間中にエントリー&米国株移管申請する ②移管申請から90日以内に米国株(時価合計額30万円以上)の移管が完了する ③移管完了から30日間出金を行わない
【まとめ】 米国株を始めたいor乗り換え先にはぴったりの証券会社

ウィブル証券は、ただの手数料が安い証券プラットフォームではないです。
TradingView連携・リアルタイム株価・API自動売買など、これまで一部のトレーダーだけが使っていた高度なツールを、誰でも無料で使えることが最大の魅力。実際に国内では米国株のAPIを個人投資家向けに公開しているのはウィブル証券のみ。
そのうえ米国株の手数料も良心的で、デザインも見やすくわかりやすいです。
これらのメリットから他の証券会社からの乗り換え先としても候補に入れやすいです。口座開設から31日間は米国株売買手数料が無料になるため初めての取引を数回試してみたい人、ウィブル証券で株式を保有しなおす際に嬉しい無料期間です。(移管も可)
ウィブル証券の口座開設はスマホで最短即日で始められるのでぜひ国内証券会社とは違う取引の快適さを体験してみてください。
※1:①2026/6/30までの期間中にエントリー&米国株移管申請する ②移管申請から90日以内に米国株(時価合計額30万円以上)の移管が完了する ③移管完了から30日間出金を行わない
お読みいただきありがとうございました。





