超初心者の方向けに最低限これ知ってれば取引はできるっていうものを並べてみました。検索かからなかったらゴメン。

▼市場取引編

•始値(open) :その時間足における始まりの値です。

•終値(close) :その時間足における終わりの直です。

•安値(low) :その時間足における底値です。

•高値(high) :その時間足における最高値です。

以上4つをまとめると以下の図のような感じです^^

•出来高(volume) :1時間足チャートでの出来高であれば、その1時間にどれだけの取引量があったかを数値化したものです。取引の出来高があるほど流動性があることを指します。

•シンボル(symbol) :例えばBTC/JPY=4,443,997であれば1ビッコイン444万3997円です。

為替のドル円であれば、USD/JPY=145円は1ドル145円です。

•歩み値 :時間ごとの市場価格の推移が見れます。確定申告などの利益計算の際につかえるのかも?

•気配値(quotes) :BidとAskの市場価格です。

•取引板(order book) :下の画像のような数字の羅列です。価格と共に注文数量が表記されます。上が売り板、下が買い板です。

画像はCoin glass より。

•数量(amountまたはsize) :文字通りそのシンボルの数量です。上の画像でいうsizeの部分です。ビットコインなどのデジタル上の金融商品では、現実世界ではあり得ない0.1枚などの表記が可能です。

•メイカー(maker) :指値注文をする市場参加者のことを指します。

•テイカー(taker) :成行注文をする市場参加者のことを指します。

•指値注文(limit order) :ある価格に到達すると注文が執行されます。

•逆指値: ある価格以上になれば買い注文の執行、ある価格以下になれば売り注文の執行というように、通常の注文とは逆の形で指値を置くことです。

•トリガー価格:市場価格がXになった時に買い注文が執行されるように指値を置いたとすれば、Xがトリガー価格となります。

•成行注文(market order) :瞬時に注文が執行されますが、指値注文より手数料が高いことが多く不利な価格で約定しやすいです。

•レバレッジ(leverage) :デリバティブ取引においてレバレッジが2倍であれば必要証拠金が1/2になります。同様に10倍であれば10分の1です。日本国内でのレバレッジをかけられる取引では金融商品取引法の定めにより上限は2倍ですが、海外fxでは1000倍、無制限など国内を大きく上回るレバレッジをかけられます。

•ヘッジ取引(Hedge) :市場価格の下落リスクを軽減/回避するために先物やオプション契約で、現物と反対のポジションを取ること。例としては、アメリカドルを積立していて、円高方向に価格が触れそうな時(例USD/JPYにて150円/1ドル→140円/1ドル)にショートポジションを取る。

•pips :DMMFXの取引画面を用います。

下の画面において、Bidの一位の位6が100pipsに相当、それ以下少数第一位は10pips、第二位は1pipsです。Twitterでドル円100pips抜いたぞ!とドヤツイートがあったら1円幅抜いたということです。

•BID/ASK :BIDは売り、ASKは買い。ちなみにBIDは入札、ASKは尋ねるという英単語。

•スプレッド(Spread) :BIDとASKの差です。スプレッドが狭いとユーザーが取られる実質の手数料が減るので、FX業者広告でスプレッドが狭い!と書いてあったら手数料が少なめなんだなとわかります。

例:DMMFXより

•スワップポイント(Swap Point) :日本語に直すと金利差調節分です。

例:この時日本の政策金利が0.1%、とある新興国の政策金利が10.1%だとします。金利差は10%です。

日本円を売り、政策金利が高い新興国の通貨を買うとそのポジション数量✖︎規定量がユーザーへ支払われます。

※スワップポイントの本質は政策金利差ですが、各社スワップポイントは違います。

•TP(Take Profit) :利益を食う価格、いわゆる利食いをする価格を決定することができます。決済指値といえばわかりやすいかと思います。

•SL(Stop Loss) :とある銘柄を100円の市場価格で買ったとして、95円までの下落なら損失を許容できるとすると95円のところにSLを置きます。

•Post Only :通常、指値注文をしていても成行注文として処理されることがあります。それを防ぐためにこれを設定すれば指値注文が通らない限り、注文は執行されません。

•Reduce Only :ポジションを確実に減少させたい時に用いる指値取引のオプションです。例えば、BTC/USDTのロングを1Lot保有、市場価格は300万円だと仮定。部分利食い注文を310万円、損切り注文を290万円に設定していたとします。

先に290万円に到達してしまうと、保有ポジションが減少しますがその時点では310万円の利食い注文が残っています。すると利食い注文は保有ポジションに対する反対売買ですから売り注文が約定してしまいますから、その分ショートポジションが増えてしまいます。これを防ぐためにPost onlyを設定します。ポジションを保有していない場合、きちんと無効になるのかは各取引所で確認を。

•Funding rate :Perpetual 契約価格をIndex価格に近づけるために採用されているトレーダー間でのみ金利をやりとりする仕組み。

•オタロン/オタショ :お試しロング/お試しショート

•ゼロカットシステム :英語では

“Negative balance protection”といい、証拠金が含み損によりゼロとなった時点で強制的にポジションが決済されるシステム。追証があるところでは、証拠金以上の損失を被る可能性がありfx=借金をしてしまうとイメージがつくのはこれが原因です。

▼暗号資産/仮想通貨(Crypto Currency)

•mint (ミント) :仮想通貨やNFTを新しく発行すること

•ICO(Initial Coin Offering) :新しく暗号資産をプロジェクトが発行し、それを投資家に購入してもらうことで資金調達を行うもの

•IDO(Initial DEX Offering) :ブロックチェーンを活用し、暗号資産トレーダー同士で直接取引できる場所。中央集権的仕組みではないので分散型取引所(Decentralized Exchanges )と呼ばれてます。

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✅0.01BTCから注文でき、1回の注文では5枚まで可能。決済種類は成行、指値、逆指値、IFD、OCO、IFD-OCO

✅$ATOMや$SOLの現物などのアルトコインが-0.03%の手数料で取引可能なので、エアドロ活動者にも嬉しい。

CFDとは

有名なDEXはUniswap(ユニスワップ)、SushiSwap(すしスワップ)、PancakeSwap(パンケーキスワップ)などがあります。

•OI(Open Interest) :未決済建玉。詳しくはこちらから

•FR(Funding Rate) :資金調達率。詳しくはこちらから

•Giveaway/Airdrop:仮想通貨をプロジェクト母体や、他人から受け取ること。

•ハードフォーク:1つの仮想通貨が2種類のものに分裂し、新たな仮想通貨が生まれること。

•P2P:サーバーを介さずに端末同士で直接データのやり取りを行うこと。

•Swap:すでに保有している仮想通貨を別の仮想通貨に交換すること。メタマスクやDEXなどで可能です。

•お触り:新しい仮想通貨ネットワークが誕生し、スワップや送金サービスを使ってネットワークの活性化に貢献すること。

•Faucet:テストネット用の資金を申請すること。テストネット用なのでリアルマネーではありません。

•テストネット:メインネットはリアルマネーで取引が可能な市場で、テストネットはFaucetでもらえる資金で取引が可能な市場です。

•SnapShot(スナップショット):特定の日時にブロックチェーン上の送金履歴を記録する行為。エアドロップの参加権利を運営母体が確認する際に行われます。

•Provide liquidity:文字通り市場に流動性を供給することです。LiquidityPoolにETH/USDCのようなペアを預け入れます。エアドロでは流動性の供給が条件になったりします。詳しい記事はここで解説してます。

▼為替(Forign Exchange)

英語ではForex、FXと呼びます。

•〜通貨 :

•円高/円安 :例えばドル円(USD/JPY)であれば150円→140円は円高方向、その逆は円安方向です。

•為替介入:

•キャリートレード:

•通貨強弱: